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理科 予備知識№4

2010.03.12 19:37|マメ知識集
生物の分類の段階
生物を分類するときには,どのような特徴を基準にしてグループ分けするかによって,そのグループの大きさが変わってきます。

つまり多くの生物に共通した特徴を基準にすると大きなグループができ,少ない生物に共通した特徴を基準にすると小さなグループができます。

実際にはこの両方を使って生物は分類されており,大きなグループの中でさらに細かくグループ分けが行われています。

グループの大きさは,大きいほうから順に
界→門→網→目→科→属→種という言葉で示されています。
例を挙げると,リンゴという生物は
植物界→種子植物門→双子葉植物網→バラ目→バラ科→リンゴ属→リンゴ
となります。

一番小さな種というのが分類の基本単位で,個々の生物を表しています。

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