理科 予備知識 №7

2010.03.22 14:31|マメ知識集
天気予報の表現

天気予報で「晴れのちくもり,ところにより…」などという表現がありますね。
この場合「のち」や「所により」はどのような意味を表しているのでしょうか??
実は次のような意味があるのです。

「のち」…予報期間の後半の1/2くらいの時間
(例:あすは,晴れのちくもり)

「所により」…現象のおこる場所があちらこちらでおこって,場所が決められないときに使います。ただし,それらの場所の範囲が予報区域の50%未満であることを基本としています。
(例:はれのちくもり,所によりにわか雨があるでしょう。)

「一時」…現象が連続的に続くが,続く時間が予報期間全体の1/4未満のときに使います。
     (例:くもり一時雨)

「ときどき」…現象がとぎれとぎれにおこる場合で,その現象がおこっている時間を合計したものが予報期間全体の1/4未満のときに使います。
       (例:くもりときどき雨)

このように天気予報で使われている言葉は一定の基準に基づいています!!


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