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秋分の日

2012.09.20 14:47|雑談
ラジオを何気なく聴いていたら、今年の秋分の日は116年ぶりに9月22日になる、と言っていたので、気になって調べてみました。
秋分の日というのは祝日ですから、「国民の祝日に関する法律」で決められているはずです。

パラパラ
・・・
などと事典なんかをめくって調べたのは昔の話。いまはインターネットという便利なものがあります。

「元日 一月一日 年のはじめを祝う。」のように、日付が指定された祝日もあれば、
「成人の日 一月の第二月曜日 おとなになつたことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。」のように、連休を作るために定められたような祝日もある。

おやおや???
「建国記念の日 政令で定める日」
そうなのか、初めて知った。建国記念の日も日付は法律で決まってなかったのね。

お目当ての「秋分の日」は次のようになっています。

「秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ。」

そうなんです。秋分の日も日付が決まった祝日ではなく、「秋分日」を祝日とするとなっています。

じゃ、秋分日って何?と思って、さらに調べると、「地球が秋分点を通過する日」となっている。

んじゃ、秋分点って何?

黄道と天の赤道との2つの交点(分点)のうち、黄道が北から南へ交わる方の点のこと、となってる。

う~ん、分かったような、分からんような・・・

「太陽は地球の赤道から見た場合、丁度、赤道の真上を通過する様に見える。」「地球の自転軸と太陽の方向が直角の角度になる瞬間でもある。」

このようになる日付は年によって異なってくるために、秋分の日は定まらないということだそうです。

ちなみに、2012年から2044年までは、閏(うるう)年に限り9月22日、平年は9月23日が秋分の日。2103年には9月24日が秋分の日となるそうです。えー!ずいぶん先の話ですねぇ。(道)
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No title

ニュートンの記事に同じ話題がのっていたみたいです。
タイムリー!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120921-00000301-newton-sci&1348205503
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