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理科 予備知識№8

2010.03.26 18:24|マメ知識集
マグデブルクの半球
ドイツの物理学者ゲーリは真空が存在するかどうかという問題に興味を持っていました。
当時は「自然は真空を嫌う」という考え方が一般に信じられていました。

ゲーリゲの有名な実験の一つにマグデブルクの半球として知られる実験があります。
直径40cmの銅の半球を二つつくり,ふちに油を塗ってぴったりと合わせ,中の空気を抜きました。これを両方から何頭もの馬に引かせましたが半球を引き離す事はできませんでした。ところが中に空気を入れると,半球はなんなく離すことができました。これは真空の存在と同時に大気圧の大きさを示す実験にもなりました。

もし,密閉されたドラム缶の中の空気を完全に抜き取った場合。ドラム缶はどのようになるのでしょうか???


ちなみに,僕が中1のとき,理科の実験で丸底フラスコ内の空気を真空ポンプで抜き取り過ぎてえらい目にあいました。(涙)

もう,20年も昔の話ですが…
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