理科 予備知識 №15

2010.05.18 20:41|マメ知識集
一酸化炭素

火事などの際に発生する気体です。性質としては空気よりも少し軽く,水にとけにくい気体です。酸素の十分ある場所で点火すると,青色の炎をあげて燃えます。(したがって可燃性ガスであるといえます。) 人体に大変有毒な気体で,ヘモグロビンと結びついてヘモグロビンのはたらきをストップさせます。(ヘモグロビンのはたらきは酸素を運搬することです。) 以前までは都市ガスの成分となっていましたが,現在では都市ガスの成分からは取り除かれています。酸素不十分な環境で炭素が燃えると一酸化炭素が発生します。
重さの関係式は

炭素3g+酸素4g→一酸化炭素7g となります。

すなわち炭素:酸素が重さにして3:4の割合で結びついてできる化合物です。

ちなみに二酸化炭素の発生は

炭素3g+酸素8g→二酸化炭素11gとなります。

この重さの関係の式はしっかり覚えておきましょう!!

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